
ずっとどうしても書きたかったモカのことを書きたいと思います。

モカは私の大切な大切な世界でたった1ぴきのかけがえのないチンチラのおとこのこでした。
私が幸せになるために大切なことをその命をかけて教えてくれたモカ。
今でもモカのことを思うと、胸が痛くてズキッとします。
だからなかなかブログにも書けませんでした。

モカとの出会いは商店街の中のペットショップでした。
商店街を歩いていたら通りに面したところに、金色のケージにへばりついて、立ってこっちを見ている動物がいました。
初めて見る動物でした。
↓金色の三段のリス用のケージに入れられて売られていたモカ。
いつもこうやって金網にへばりついてた。
写真はケージごと買い取ってうちに連れてきた日のモカ。

(モカはいつも立ってたけど、家に連れてきてすぐに金網だけのケージで痛いからいつも立ってるのだろうとチンチラ用の巣箱やコーナーの木(コーナーステージ)も設置したケージを買いに行きました。)
それがこれ↓
このケージにしてからはモカはいつもこうやってくつろいでました。

いつもこうやって私のいる方に来てへばりついてたな…
視線を感じて振り向くとモカがいつも私のことをこうやってじっと見てた。
チンチラって小動物だし、いつも巣箱の中にいたりあんまり人間の方に懐かないイメージがあったのにモカは寂しかったのかケージから出してほしかったのかいつもこうだった。
本当に可愛かったな…。
ペットショップにいた頃のモカは頭の毛の半分がはげていて、薄ピンクの地肌が見えていました。(スキニーモル状態)
いっしょにいた妹はそれを見て「きもちわるい」と言いましたが
私は頭のハゲ関係なくモカが可愛くて…。
お店の人に「頭のハゲは病気ですか?」と聞くと、
他のチンチラといっしょのケージに入っていて毛をむしられらた(

)のと、ストレスからのハゲだとのこと。
モカはいっこうに売れる気配もなくいつもそこにいて…
とうとうある日私とモカの同居生活が始まりました。
↓頭の毛の段になってるひし形の部分がハゲてた部分。
うちにきてからハゲがどんどん治って、こうやて毛が生えてきました。
やっぱりストレスだったんだろうな…。

モカとの生活は想像以上に大変でした。
温度管理は24時間エアコンつけて私が着込めばよかったのでどうってことなかったけど、
チンチラ用の砂浴びの砂がそれはそれは細かくて、部屋は掃除してもしてもいつも砂だらけだったし、
モカの視線攻撃に負けてケージから出したら最後、部屋中飛び跳ねるわ駆けずり回るわ何でも齧るわで
今度ケージに入れようとしてもすばしっこくて全然つかまらない。
本当に捕まえられない。
そのうち時間がなくなってきて、仕方なくそのままケージの入り口を開けたまま出かけたことや、本当に疲労困憊してそのまま寝てしまったこともあったな…。
帰宅すると(あるいは起きると)、何もかも齧られてた。
コード類全般、本、服、かばん、家具、とにかく私の部屋に置いてあった物でモカが齧らないものはなかった。
さすがはげっ歯類…

モカのことは可愛くてそれはそれはふかふかで…大大大好きだったけれど、
本音を言うと飼ったことを後悔したときもあったな…。
長いので続きます


写真の整理をしていたら
こんなにかわいいチンチラたんの写真を 発見(*゚Д゚)
ホームセンターのペットショップで、あまりにかわいいので(≧∇ノ■ゝハイ、チーズ♪

ちゃんとこんなところに入って寝てる…

ああ…
かわいい…

今頃誰かと幸せに暮らしてるといいなぁ…オネガイッ…(*゜。゜)m。★.::・'゜☆