結婚式

をする話をしたら何人かの友達が「絶対に行きたい」と言ってくれました

「呼んでくれないのかと思ってた・・・」とか職場の人に至っては「○○ちゃん(私)の結婚式行きたい」と泣かれた(驚)ので、軽く親族だけの食事会

の予定だったのが
なんと披露宴をすることになりました・・・

この際楽しもうと思います…


やっぱり女なので衣装合わせは楽しいです


初めてウェディングドレスというものを着ました



白無垢で挙式した後にはおる色内掛け



本当はこれがよかったけど、母が「親族がみんな黒い留袖でくるからあんたまで黒かったら地味〜だからやめた方がいい」と却下された



やっぱり黒がいいのになぁ…


結局、赤のあんな派手な着物(色内掛け)なんて花嫁くらいしか着れることはないということで
写真のあんみつ姫みたいな度派手な赤の打ち掛けと、白のウェディングドレス

に決まりました。(あと白無垢)
(赤いのはひーちゃんに写メったら


ひーちゃんが気に入ってくれたからです

)
自分に自信がないから最初、色打ち掛けだけでいいと言ったんだけど(なんか着物の方がアラを隠せるような気がするんだよね…

体の露出が少ないし)
「絶対にウェディングドレスは着ておいた方がいい

着ないといつか後悔する、ここで結婚式する人もみんな着るし、和装だけだと特に若い人はドレス姿楽しみにしてくる人多いからがっかりさせることもある」という衣装係さんにアドバイスされて
(衣装係はいっぱいレンタルしてもらった方が儲かるとも思うんだけどネ……

)
ドレスも着ることになりました


みんなそうしてるなら、みんなといっしょが安心の日本人の私です


それにお色直しした方が、披露宴の間がもつし、みんながトイレ

行ったり休憩できたり

食事

する時間を作ってあげた方がいいんだって・・・

わからないことばかりだけど、披露宴って大変だ・・・…

結局住○大社で挙式するのはやめました

(´・ェ・`)
理由は、プランナーのお姉さんの、口調は丁寧だけどすごい上から目線っていうのがいやだったのと
(母が「あそこ行った後、みーちゃん無口になってしょんぼりしてるね…あの人きついもんね…どうせ何百万

も払うなら、気持ちよく思い出に残るように式したいよね…」と)
(「だからさっきも言いましたけど!」とか「決めるのはお客様ですから!」とか…
こっちは結婚式初めてでわからないことばかりだから、それでも遠慮しながら少し質問しただけなのに…

)
あと、衣装を見せてもらったら数が少なくて、しかも白無垢なのに、白いはずなのに
白無垢が黄ばんでて…

黄ばんでなくてちゃんと白い新しい白無垢は70万

とか言われて、そんな式の間、30分くらいしか着ないのに
ちょっとあまりにも高すぎるのでは…


ということで
他の神社のブライダルフェアにも行ってみたら、いいかんじだった(白無垢も新しいピカピカのが10万円からあった

)ので
キャンセルして、違うところで挙式することにしました

京都だけど、大阪からJR

で30分で京都駅に着くので、大丈夫そう



最近母親と行動することが多いので母親ネタ多いです。。
(今までは「まったく連絡ないけどあんた生きてんの?

」なんて時々電話

かっかってくるようなかんじだった)
それが今では休みのたびに母親と会ってる。
なぜかというと、結婚式準備です。。。



もともと私結婚式にはあまり乗り気でなくて…
どちらかというと性格は明るい方じゃないし

人前に出るのとか苦手だし。・・・・・・(-ω-)あせ
みんなを着飾らせてご祝儀持たせて貴重な休日にわざわざ新郎新婦のためにやってこさせて
・・・・・・
(ノ_-;)ハア…
人のには行ってても自分のこととなると
考えるだけで申し訳なくて気が重くて今までこの件からは何気に逃げてました。(-_-;)
去年はおじじ(祖父

)が亡くなったから、入籍だけしたけど(マンションを買ってしまったため先に入籍)式のことは考えなかったし。
でもやっぱり披露宴はしなくても彼と式だけは挙げたいから
ハワイでも行って2人&家族の来れる人だけでさらっと挙式してこよ〜かな、なんて
思いながらもなかなか計画も立てずずるずると日は経過してきたのです。。
ところが

うちの母親&大好きな私の大ババ様(祖母

)が・・・
「あんた結婚式せーへんの???
日本人なら神社で結婚式

その辺の結婚式場のためだけに作った教会とかには

神さま

なんかいないの

だから離婚する人が多いの!!」
「それって偏見なんじゃ…

」と
言っても
私の大好きな大ばば

様が
「戦争中、家族が神社にお参りしてた人はみんな死なずに(戦地から)帰ってきた。
○○さんとこも●●さんとこも◎◎さんとこも、一人も残らず生きて帰ってきた!
でも神社に参ってなかった人たちは…

みーちゃんが

神さま

の前でちゃんと結婚式せな安心して死なれへん。
結婚生活は長いんだから神さまにちゃんと結婚の挨拶をして守ってもらわなどうすんの!!」
(〒_〒)ウウウ
母には逆らえても、おばぁちゃんのことは大好きすぎて逆らえない。・゚・(ノд`)・゚・。
でも母には「(´・д・`) ヤダ。日本でやったら会社の人とかいっぱい呼ばなあかんし大ごとやもん」って言ったら
母が「みーちゃんの白無垢のお嫁さん姿が見たい。
せっっかく育ててきたのに親不幸モノ」
と「白無垢」「白無垢」と騒いで大げさに泣き崩れた。

(- -) (- -) (- -) (- -) シーーーン
私、白無垢なんてちっとも着たくないんだけど…

その後なんやかんやちょっと揉めて
母「お金

も全部出す。1日だけ休みとってくれたら式なんて30分もかからない。そのあと、親族だけで小さなお食事会

。それも2時間くらいで終わる。終わったらさっさと帰ってゆっくりすればいい。
みんなには『親族だけでやりました』って言えばいい。
準備もみーちゃんはたった一度だけ衣装合わせに来てくれたらいい。
ここまで言ってるのに、なんでそんなに嫌がるの?」
と、毎日毎日「結婚式」という題名のメール

がきて内容が

「あなたの小さな頃は体が弱くて大変でした。私は今のあなたの年でアメリカでまだ小さなあなたとあなたの妹を連れて孤軍奮闘していました。パパはまだ助教授で仕事が忙しいとか言って協力してくれませんでした。毎日毎日……(中略)いつかこの子をお嫁さんに出す日が来るのかな白無垢のお嫁さん姿見たいなって思ったりもしながら(略)」なんて
長文メールが届き…
三( ゜Д゜) ス、スゲー!泣き落としだよ

って思ってるうちに
どうして自分がこんなに頑なに(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌って言ってるのかもわからなくなってきて、
そういうわけで雨の中、とりあえず大阪で一番近い神社、住吉大社の挙式説明会に行ってきました…



休日だったので彼もいっしょに行きました。
大ババ様

も来てくれたのでうれしくて大ばば様

に飛びついた


この説明会に行く約束した日、母はとってもはしゃいで朝から何度も何度も何度も私に
「起きた?起きてる?」とモーニングコール…

そしてこの説明会の部屋に「体重ベア

」というのが展示してあって、
(よく披露宴で新郎新婦から母親に渡す出生時の体重を再現して作ったくまのぬいぐるみ)
それをジ〜 (・_・|と見ていた母。
家に帰ってからメールが届いて文中にさりげに
「あなたは2730グラムで生まれました」と書いてありました…

これって
「体重ベアよこせ」ってことだよね

さすがうちの母…( ̄ー ̄;